数日前にヱヴァ「破」を観て来たんだけど
これから見に行く人もたくさんいるだろうから
ちょっとした感想とかネタバレと言った無粋な事はしないので
一つ、こぼれ話を
二年前にヱヴァ「序」を一人で観に行ったときの話
仕事休みを利用して、すごい楽しみにして観に行ったんだ。気分転換も兼ねて。
劇場について、チケットを買って、ポップコーンも買い、席も最高の位置を取ったんだ。
ただ、一つ問題があって。
隣の席が、中学生の団体だったんだ。
彼等はこれから始まる映画を楽しみにしていてテンションがあがっていて
スゴク五月蝿かったんだ、隣に耳障りなハエが飛んでるかと何回も錯覚するくらいにね。
でも、まあ。映画が始まれば静かになるだろう
自分も十年前にエヴァの映画を見に来た時はこんな感じだったかなと思いながら
隣で、幕が開くのを待ったんだ。
そして、映画の幕が開きヱヴァが始まったんだ。
…
…
…
「五月蝿いぞ!このヤロー!!」(心の声)
なんと、隣の奴等は映画が始まっても、お喋りが止まない。
あろうことか映画の内容に反応してさらにお喋り!
こいつが、ゆとり世代か!とかさすがに思ってしまうわけで。
で
とりあえず、うるせいなーと思いながらも仕方ないから
自分の心の中に「ぶち殺すゾ!!」ボタンなるモノを設け
中学生「使途、かっけー」
カチッ(ボタンの音)
と言った感じに
こいつのカウントが10カウントに達するまでは我慢しようと思ったんです。
「ぺちゃくちゃ…」
カチッ
「ぺちゃくちゃ…」
カチッ
「ぺちゃくちゃ…」
カチッ
…
それから、大体6カウントぐらいを過ぎた時に
映画の内容がエヴァ初号機の出撃シーンになったわけです。
でね、この時点を過ぎてもお喋りは止む事も無く、依然として続いていて
正直、もう流石に我慢の限界だし。
周りのお客にも迷惑だから、注意でもしなくちゃ。
でも、せっかくの奴等共の思い出作りに水を挿すのもなんだし
10カウントまではこちらが大人になって我慢するかなって思っていたわけ。
で。話が戻るけど、エヴァ初号機の出撃シーンになった時に
「ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、」
隣の中学生が出撃シーンに興奮しすぎてプロレスの観客みたいに、その場で足踏みを始めたわけですよ。
「ドン、ドン、ドン、ドン、ドン、」
カウント「カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、カチ、…」
「ちょっと待て。」
そして、隣にいるバカヤロウの肩を掴み。
握った拳をグッと堪え、その拳を自分の口にそえて
「シー…」
と、隣の相手を諭したのです。
そう、あくまでも映画の放映中。紳士的にね。
えらい!!
…
…
この後に彼等は静まり、気分良く鑑賞できたのだけど。
なんだかんだでむかついたので
後日にもう一度観に行ったのはここだけの話。
こんな事を言うと
死亡フラグを立ててるみたいだが
イマイチ実感できなかった成長が
最近、日に日に手ごたえとして実感できるようになってきた
友情パワーとは素晴しい!
紅茶王子、凄いレベルUPしちゃう
ふヒヒ(・へ・)
アモーレー!
今、絶賛公開中のレッドクリフの流れを受けてか
蒼天航路がアニメで始まったズラ
正直、始まる前は期待5%、不安95%ぐらいで全然期待していなかったんですが
いざ放映されてみると、結構普通で逆に残念だったり(笑)
蒼天航路の原作の絵が紅茶王子にとって
まさに「神」というか、
絵の面白さがいかんなく紙面上で爆発しているのですよね。
絵を描いている人は絵目的だけでも良いから
蒼天航路の世界に触れるといいですよ
ただただ、圧倒されるから!
そして蒼天航路を読んでなかったことが
絵好き、漫画好きとして人生の半分を
今まで無駄にしてたんじゃないかと思うはず(笑)
これで話も面白いんだから本当にヤバイ(汗)
・
蒼天航路では郭嘉が一番好きです。
郭嘉は志半ばで病死してしまうんですが
烏丸戦での軍師・郭嘉としての生き様
死ぬ間際の曹操との会話には
胸が熱くなるんですよ。
久しぶりに気分転換で一枚。
キャラクターはいつものオリジナルで
使用ツールは線画、ベタにアナログの付けペンで
カラーの部分をフォトショップで編集しました。
朝薙の絵間で公開されている桜の絵を見て
よし、気分転換に桜を描こうと思いつき途中まで描いた絵です(汗)
途中でやめた理由は、ペン入れしてスキャニングした絵に適当に配色を考えていたら
やばい!たぶんこれを真面目に取り掛かったら気分転換どころの話じゃなくなる!
で、やめました(苦笑)
なので、だれか塗ってくださいorz
色塗ってないの
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